スーパーロボット大戦の歴史
 
作品集 スーパーロボット大戦EX

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龍神の世界
□機種…スーパーファミコン
□発売日…1994年03月25日
□定価…9,800円

□機種…プレイ・ステーション
□発売日…2000年01月06日
□定価…2,000円
 □解  説□
 ゲームオリジナルの世界ラ・ギアスを舞台にした、外伝的作品。それだけに、オリジナルのメカやキャラが多数登場する。マサキ、リューネ、シュウの3つの章(ストーリー)があり、それぞれの違った立場で物語を楽しむことが可能だ。システムには、ISS(インタラクティブ・シナリオ・システム)が採用されており、1つの章で発生させたイベントが、別の章に影響するといった新たな試みがされている。また、武器の改造は本作品から可能になった。
 なお、「第3次」で追加された3体のロボットは今回登場しないが、代わりに「ダンバイン」や「ゴーショーグン」新たに加っている。
 □STORY□
 地底世界ラ・ギアスにあるラングラン王国は、隣国シュテドニアスの侵攻により、崩壊の危機に貧していた。時を同じくして、ラ・ギアス全土で大量に地上人が召喚されるという事件が相次いでおこる。その中には、ロンド=ベルのメンバーを始め、リューネやDC残党の姿もあった。
 第3次大戦の終結とともに、ラ・ギアスへ帰還してきたマサキは、壊滅したラングラン王国を建て直そうとうする第1王子、フェイルロードと共に、シュテドニアス軍と戦うことになる。各地でロンド=ベルのメンバーと合流し、シュテドニアス軍を撃退していくマサキ達フェイルロード軍。
 だが、彼らの前に立ちふさがるのは、シュテドニアス軍だけではなかった。ラングランの将軍でありながら、新政権を樹立しようとするカークスとそれに力を貸すリューネ。さらに、第3次大戦で死んだはずのシュウが、邪神ヴォルクルスを復活させるため現れる。
 カークスは、力による世界統一を達成させるため、魔装機神を越える能力を持つ超魔装機エウリードを完成させ、フェイルロード軍に襲いかかる。だが、彼の間違いに気づいたリューネたちの活躍によってエウリードは倒される。
 カークスが倒されたことにより、平和が訪れたように見えたラングラン王国だったが、ラングラン国王に即位したフェイルロードは、驚くべきことに武力によるラ・ギアス統一を宣言する。地上の技術を取り入れて作られた、超魔装機デュラクシールを使い、力による世界統一を実行しようとするフェイルロード。そんな彼の行動を許せないマサキたちは、デュラクシールに立ち向かいこれを撃破する。フェイルロードは、ラ・ギアスの平和をマサキに託して散っていった。
 全ては、自らの余命が少ないことを知ったフェイルロードが、平和を願うあまりあせって行動した結果だったのだ。
 一方、蘇ったシュウは、邪神ヴォルクルスを復活させるため、邪神信仰者のルオゾール、サフィーネと共に暗躍していた。邪神復活に必要な王族のモニカ王女とテリウス王子を手に入れた彼らは、邪神復活のための儀式を開始する。
 しかし、生贄をささげる段階になって、シュウが裏切り、モニカ王女に代わってルオゾールを生贄に選ぶ。皮肉なことに、シュウを蘇らせたルオゾールの術が不完全だったため、シュウは邪神の呪縛から解放されていたのだ。彼は自由を奪っていたヴォルクルスを倒すためわざと復活させて自らの手で倒そうとしていたのだ。
 シュウの計画どおり、ルオゾールの命と引き換えに復活する邪神ヴォルクルス。
 いまここにシュウが本当の自分を取り戻すための戦いが始まった。